6月19日(金)社会教育総合センターにて
「第47回スバルふれあいコンサート」~ラテンの夕べ~を開催します。
皆様お誘い合わせの上是非ご来場下さい。
記念品をご用意してお待ちしております。
◆日時 平成21年6月19日(金)
開場 PM6:20 開演 PM6:50 入場無料
◆場所 社会教育総合センター
太田市熊野町23-19 TEL0276-22-3442
◆問合せ先 総務課内スバル地域交流会事務局(8-22-2011)※お願い
スバル地域交流会では、タオル・石鹸などを社会福祉施設へ寄付する活動を行っております。ご不要の物品がございましたら、コンサ-ト受付または事務局までお持ちくださいますようお願いします。演奏者
Rally Cuba Oriente(ラリー クーバ オリエンテ) Timballes&Vo:ラリー 寿永(らりー すなが)
pf:内藤 かおる
Bass:御園生 弘
Key&Vo:中地 由美子
Fl&A.Sax:ヘンリー 一瀬
Trb:佐々木 弘太郎
Trp&Vo:大関 善通
Bongo&Vo:サトル
Conga:膳 健二
Vo:藤 文子
Vo:ジョー
Vo:マキ
演奏曲目
コーヒールンバ
キエン セラ
ベサメ ムーチョ
その他キューバの名曲や、皆様ご存知のラテンナンバーの数々を予定しております。
演奏者プロフィール
Timballes&Vo
ラリー 寿永(すなが)ラテンパーカッショニスト。コンガ奏者の第一人者。日本音楽界の重鎮。
1939年 9月3日生、群馬県館林市 出身。
1958年、群馬県立館林高校卒業後、上京。
チャーリー石黒と東京パンチョス、松岡直也グループ、アイ・ジョージバンド、ロイ大川とハーバーナイツ、石川晶とカウントバッファローズ等、多くのバンドに在籍。松山千春、野口五郎 ツアー等、国内外 多数のミュージシャンのツアー、及びライブでの演奏メンバーとして参加。また、これ迄 数多くのミュージシャン達のレコーディングに、スタジオ・トップミュージシャンとして、参画。
1976年、“オルケスタ246”を結成。CUBA音楽を主体とした、音楽活動に入る。日本近代音楽史に多大な影響を与え続ける、“マエストロ”Rally Sunagawaは、長年に渡り、トップミュージシャンの育成、及び輩出に尽力し続け、今日に至る。
1987年、館林に戻り、後輩の育成に尽力。更なる技術の研磨と音楽性の向上に努める。地元で、キューバの伝統的演奏形態を保つ’Rally Cuba Oriente’を結成。活動開始。大の将棋ファン。地元館林で“Sound House TOMATO”を経営。音楽活動50年を迎えた現在も、高橋ゲタ夫をはじめとする、トップミュージシャン達とのLIVE活動を東京都内を中心に、各地で精力的に展開中。
Rally Cuba Oriente
(ラリー クーバ オリエンテ)現在、音楽活動50年を迎えた日本の音楽界の重鎮ラリー寿永(すなが)が、結成したバンドです。
ラリー寿永は、50年の長きに渡りラテンパーカッション奏者として、特にコンガ奏者の第一人者、トップミュージシャンとして演奏活動を展開しております。ここ20年、ライブでの演奏に活動の主体を移していますが、69歳の現在も日本のトップミュージシャン達と、都内を中心に演奏活動を展開中です。
ラリー クーバ オリエンテは、キューバの古い音楽スタイルのソンやチャチャチャ、その他キューバの音楽を中心に演奏を行っております。
バンドマスターのラリー寿永は、約40年以上前から、キューバの音楽スタイルを日本国内へ広めた、第一人者でも有ります。
またソンは現在、世界的に広く親しまれているサルサ音楽の原型リズムでもあります。
また、メキシコのトリオ・ロス・パンチェスなどの演奏で、皆様が懐かしく思い出深い曲目、一例では、「べサメ・ムーチョ」や「ある恋の物語」や、皆様ご存知のラテンの名曲も多数ございます。
本バンドの特長としまして、多くの曲が、メインの歌(カンタ)を中心に、歌(カンタ)とコーラス(コロ:カンタとのかけ合いで、日本の歌謡コーラスとは異なる)の掛け合いをメインにした、キューバの演奏形態をキープする、日本国内で屈指のキューババンドです、さらに、演奏に合せ楽しく躍っていただくことも出来、幅広い年齢層のお客様にも、楽しんでいただけるものと思います。



