◆日時 平成21年11月27日(金)
開場 PM6:15 開演 PM6:45 入場無料
◆場所 社会教育総合センター
太田市熊野町23−19 TEL0276−22−3442
◆問合せ先 総務課内スバル地域交流会事務局(8−22−2011)
| 演奏者 | 演奏曲目 | |||
| Bass | :金子 健 | ・A列車で行こう | ||
| Piano | :遠藤 征志 | ・Wave | ||
| Drums | :大隅 寿男 | ・星に願いを | ||
| ・キャラバン 他 | ||||
11月27日(金)社会教育総合センターで第48回スバルふれあいコンサート「JAZZの夕べ」が開催されました。
今回も約500名のお客様にご来場いただき、タオルや石鹸等をご寄付いただきました。
品物は、12月11日(金)に太田市社会福祉協議会へ寄付させていただきました。
ご協力ありがとうございました。
当コンサートでは、毎回「花いっぱい運動」にご協力いただくため、花の苗とタネをプレゼントしています。
今回はストックの苗と、美女撫子のタネをプレゼントさせていただきました。
ご家庭での花いっぱい運動・エコ活動にご協力をお願いします。
また、今回のコンサートをもちまして、今年度のコンサートは終了いたしました。
来年度以降のコンサートにつきましては、決定次第、ホームページにてお知らせいたします。
お楽しみに!
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| 司会 矢島工業(株)横山さん | 楽しいステージ | 演奏中 |
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| 花のプレゼント |
演奏者プロフィール
Bass:金子健 (KEN KANEKO)
1964年、東京生まれ。国立音楽大学卒業後演奏活動を始め、同時に高校の音楽講師も6年間務める。
コントラバスを松野茂(国立音楽大学)、永島義男(東京芸術大学)両氏に師事。ジャズ・ベースを池田芳夫氏に師事する。
‘93年、岡安芳明(g)『Midnight Groove』(キングレコード)に参加後、山本剛(p)、大隅寿男(ds)、阿川泰子(vo)、中本マリ(vo)等、多くのミュージシャンと共演。参加したアルバムも多数。2005年には、自己のリーダー作 『I Like It !』Ken’s Trio+1(WNR)を、つづく2006年には2nd CD 『The Chant』 Ken’s Trio(WNR)発表。
また、2006年より国立音楽大学演奏応用(ジャズ)コースの非常勤講師も務め、後進の指導にもあたっている。
2007年以降は山下洋輔(p)Special BigBand、寺井尚子(vln)カルテット、矢野沙織(as)カルテット等のツアーにも参加。
2009年8月にはKen’s Trio3枚目のアルバム『Tripression』(WNR)をリリース。
Piano:遠藤征志 (SEIJI ENDO)
1978年、新潟生まれ。4歳からクラシックピアノを始め、10年弱のブランクを経て22歳よりJazzピアノを始める。
玉川大学を卒業後本格的に活動開始。2年後、猪俣猛にその才能を見出され猪俣猛Trioや東京JAZZカルテットなどで数々のFestival 等に参加。2005年TBS日曜劇場ドラマ「恋の時間」に遠藤征志本人役で出演。演奏と台詞で好評を得る。2006年1月渡米、NY HarlemにてJazzclub、レストラン等に出演。
2007年2月帰国、9月猪俣猛Produceによる自身の1stアルバム「MY MIND」をRCCレコードより発売。2009年4月、2ndアルバム「ANGEL EYES」を発売。
その天性の歌心、繊細なタッチ、理論等は幅広い層から最高の評価を受けている。
Drums:大隅寿男 (TOSHIO OSUMI)
福井県芦原温泉出身。明治大学政治経済学部卒。
アートブレーキー&ジャズメッセンジャーズの来日公演(1961年)を観て感銘を受け、大学でジャズドラムを始める。
1969年、大学卒業後、プロドラマーとして活動を開始。多くのミュージシャンとの共演で好評を得る。
1978年、大隅寿男トリオを結成。リーダーとして活動を開始。国内外のアーティストと共演、アルバムレコーディングに数多く参加する。また作曲家、宇崎竜童のレコーディングにも参加、共演も多い。
2005年1月、スイングジャーナル誌が主催する、日本ジャズ界に最も貢献した人物に贈られる「第30回 南里文雄賞」を受賞する。
また、同誌の「日本ジャズメン読者人気投票」では、 2006年より4年連続で「ドラム部門」で2位に選出されている。
近年はポニーキャニオン/M&I MUSICからアルバム「ジュビレーション」(2002年)、「グレートフル」(2003年)、「リジョイス」(2004年)、「オンザロード」(2005年)、「ニューディール」(2007年)を意欲的に発表している。2009年には、音楽生活40周年を迎えた記念盤として「Walk, Don’t Run」を発表。
スイングの明快さ・ビートの切れ味はもちろん、本人の温かい人柄は聴く人に感動を与え、多くの熱い支持を得ている。








