◆日時 平成27年6月12日(金)
開場18:20 開演19:00 入場無料
◆場所 太田市新田文化会館エアリスホール 太田市新田金井町607
◆問合せ先 スバル地域交流会事務局 TEL0276−26−2011
| 演奏者 | 演奏曲目 | ||
| ヴォーカリスト | :平賀 マリカ | ・ムーンリバー | |
| ギター | :井上 智 | ・遥かなる影(Close to you) | |
| ピアノ | :森丘 ヒロキ | ・A列車で行こう 他 | |
| バス | :金子 健 | ||
6月12日(金)太田市新田文化会館エアリスホールにて第60回スバルふれあいコンサート~JAZZの夕べ~を開催します。
皆様お誘い合わせの上、是非ご来場下さい。記念品をご用意してお待ちしております。
※お願い
スバル地域交流会では、タオル・石鹸などを社会福祉施設へ寄付する活動を行っております。
ご不要の物品がございましたら、コンサ-ト受付または事務局までお持ちくださいますようお願いします。
演奏者プロフィール
平賀 マリカ
ヴォーカリスト日本のジャズシーンを代表する実力派ヴォーカリスト。07年デビッド・マシューズ(p, arr) 率いるマンハッタン・ジャズ・クインテットと共演した『クロース・トゥ・バカラック』が高い評価を受け、国内制作のボーカルアルバムとしては最高の栄誉である【第41回スイングジャーナル主催ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞】を受賞。
08年マイケル・フランクス(vo)、フィル・ウッズ(sax)、ケニー・ギャレット(sax)、ランディー・ブレッカー(tp)等々、豪華メンバーが参加した大作『バトゥカーダ~ジャズン・ボッサ~』、09年『シング・ワンス・モア~ディア・カーペンターズ~』を発表。二作とも【ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞】を受賞し、史上初となる同賞3年連続受賞の快挙を成し遂げる。
12年伝説的ビッグバンド、デューク・エリントン楽団と共演した『シングス・ウィズ・ザ・デューク・エリントン・オーケストラ』をリリース。夏には台北インターナショナル・ジャズフェスティバルに招聘され、出演。コンサートなどでの公演以外にも、ラジオプログラムのパーソナリティや、音楽専門誌上でのルポ執筆等、多岐に渡る活動を展開中。
http://www.marica.co.jp/
井上 智
ギター神戸市出身。1989年にニューヨークに渡る。ニュースクール大学ジャズ科でジム・ホールに、ニューヨーク市立大学でロン・カーターに学ぶ。ブルーノート、バードランド、スモーク、スモールズ、ジンク・バー、ヴィレッジ・ゲイトなど有名ジャズクラブに自己のバンドで出演、高い音楽性と実力が評価される。リーダー・アルバムは「バードランドの子守唄/マンハッタン・ファイヴ」(ポニー・キャニオン)など6枚を発表。またサイドマンとしてはジュニア・マンス、フランク・フォスター、バリー・ハリス、ジミー・ヒース、ジェイムス・ムーディー、ロン・カーター、 穐吉敏子、ジャック・マクダフ、グラディ・テイト、ベニー・グリーン等多くのトップ・ミュージシャンとのツアーを経験。ジャズクラブの老舗ヴィレッジ・ヴァンガードの70周年記念にはジム・ホールと井上のデュオが出演。2010年に21年のニューヨーク滞在にピリオドを打ち帰国、今後日本を拠点とした活動が期待される。
演奏活動の傍ら、ジャズ教育も精力的に行ってきた。1994年からニュースクール大学ジャズ科で「スタンダード・アンサンブル」や「ジャズ・ギター・ワークショップ」や「理論と実技」の講師を務めた。日本では10年以上に渡ってジャズライフ誌のスタンダード講座を毎月連載中。
http://www.satoshiinoue.com
森丘 ヒロキ
ピアノ秋田県生まれ。
幼少より父の影響でクラシック音楽に親しみ、10才でピアノを習い始める。
また、そのころから学校の吹奏楽部でチューバを担当し、アンサンブルの素晴らしさを実感する。
中学生のときにグレン・ミラー楽団、ペレスプラード楽団などのビッグバンドや、ディキシーランドジャズを聴いてその心浮き立つ音楽に歓喜する。 高校卒業後、国立音楽院に入学。ジャズピアノを今田勝、トム・ピアソン各氏に師事。
2000年浅草ジャズコンテストで金賞受賞。在学中からプロ活動を開始。自己のソロ活動をはじめ、レコーディング、コンサートなど、あらゆるジャンルのアーティスト達とのセッションで活躍中。
http://hiroki.moo.jp
金子 健
バス1964年、東京生まれ。国立音楽大学卒業後演奏活動をはじめ、同時に高校の音楽講師も6年間つとめる。
コントラバスを松野茂(国立音楽大学)、永島義男(東京芸術大学)両氏に師事。ジャズ・ベースを池田芳夫氏に師事する。1993年、岡安芳明(g)『Midnight Groove』(キングレコード)に参加後、山本剛(p)、大隅寿男(ds)、阿川泰子(vo)等、多くのミュージシャンと共演。参加したアルバムも多数。
2005年には、自己のリーダー作 『I Like It !』Ken’s Trio+1(WNR)を、つづく2006年には2nd CD 『The Chant』 Ken’s Trio(WNR)発表。2009年8月に3rdアルバム『Tripression』 Ken’s Trio(WNR)をリリース。また、2007年以降は山下洋輔(p)Special Big Band、寺井尚子(vln)カルテット、矢野沙織(as)カルテット等のツアーにも参加している。2010年5月には、ベニー・グリーン(p)、井上智(g)とのリーダーユニット「KBS TRIO」のアルバム『What Am I Here For』も発売され、スイングジャーナル誌「ゴールドディスク」を受賞。2012年にはKBS Trio 2nd CD『RESONANCE』も発売された。また、2006年から国立音楽大学講師も務め、後進の指導にもあたっている





