◆日時 平成23年12月9日(金)
開場 PM6:20 開演 PM6:50 入場無料
◆場所 大泉町文化むら
群馬県邑楽郡大泉町朝日5丁目24番1号 TEL0276-63-7733
◆問合せ先 総務課内スバル地域交流会事務局 TEL0276−26−2011
| 演奏者 | 演奏曲目 | |||
| ボーカル | :ウィリアムス 浩子 | ・Amazing Grace | ||
| ギター | :井上 智 | ・Have Yourself A Merry Little Christmas | ||
| ベース | :金子 健 | ・On A Misty Night 他 | ||
| ピアノ | :田村 和大 | |||
12月9日(金)大泉町文化むらにて「第53回スバルふれあいコンサート~ゴスペル&ジャズの聖夜~」が開催されました。
当日は約550名のお客様にご来場いただき、クリスマスソングやジャズの音色をお楽しみいただきました。
また、今回も石鹸やタオルをご寄付いただき、福祉募金のご協力もいただきました。
ご寄付いただいた品物は、大泉社会福祉協議会へ寄贈いたしました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
当コンサートでは、毎回「花いっぱい運動」にご協力いただくため、花のプレゼントをしています。
今回はパンジーの苗をプレゼントさせていただきました。
次回のコンサートの詳細は後日ホームページにてお知らせします。お楽しみに!
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| 募金活動 | 会場のお客様 | 司会 矢島工業(株)横山さん |
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| 演奏の様子 | 花束贈呈 | 花の苗をプレゼント |
演奏者プロフィール
ウィリアムス 浩子(ボーカル)
静岡出身。音楽好きであった写真家の父がかける様々なレコードを聴きながら幼少時代を過ごし、音楽の楽しさを育む。12歳の頃にはバンド活動を開始しポップス、ロック、ソウルなどの音楽に傾倒。OL時代、アニタ・オデイ、ジュリー・ロンドンなどを聴いたのをきっかけにJazzの世界に引き込まれ会社を辞めジャズボーカルとしての活動をスタート。イギリス語学留学後、東京に拠点を移し、現在、日本トップクラスのジャズクラブである青山BODY&SOULや六本木アルフィー、外国特派員協会(FCCJ)などでレギュラー出演を続けている。2009年にはNYのジャズクラブ(旧スウィートベージル)にて2009年ゴールドディスク賞受賞のピアニスト ジョン・ディ・マルティーノと共演し好評を博す。原曲へのリスペクト、歌詞を歌い継ぐことを大切にする姿勢はジャズ評論家・岩浪洋三氏からも高く評価され、ジャズ批評、CSテレ朝「源流JAZZ」でも取り上げられ話題を呼ぶ。
井上 智(ギター)
神戸出身。ニュースクール大学ジャズ科でジム・ホールに学び、その才能を認められる。
ジュニア・マンス、フランク・フォスター、バリー・ハリス、ジミー・ヒース、ジェイムス・ムーディー、ロン・カーター、穐吉敏子、スライド・ハンプトン、ジョン・ファディス等多くのトップ・ミュージシャンとのツアーを経験。リーダー・アルバムはキングやホワッツ・ニューより5枚を発表。NYのジャズクラブの老舗ヴィレッジ・ヴァンガードの70周年記念にはジム・ホールと井上のデュオが出演。ニュースクール大学のジャズ科にて「スタンダード・クラス」を教える傍ら、日本ではジャズ・ライフ誌にスタンダード講座を毎月連載中。2006年、リットー・ミュージックよりCD付譜面集「N.Y.録音/極上の生演奏をバックに、ひとりで楽しむジャズ・ギター」を上梓。21年のNY在住を経て、2010年帰国。活動拠点を東京に移すも、来日ミュージシャンとの共演も多い。
金子 健(ベース)
東京出身。国立音楽大学卒業後演奏活動をはじめ、同時に高校の音楽講師も6年間つとめる。コントラバスを松野茂、永島義男の両氏に、ジャズ・ベースを池田芳夫氏に師事する。’93年、岡安芳明(g)『Midnight Groove』に参加後、山本剛(p)、大隅寿男(ds)、阿川泰子(vo)等、多くのミュージシャンと共演。2005年には自己のリーダー作 『I Like It !』を、2006年には2nd CD 『The Chant』を発表。2007年以降は山下洋輔(p)Special Big Band、寺井尚子(vln)カルテット、矢野沙織(as)カルテット等のツアーにも参加。2009年にはKen’s Trio 3rdアルバム「Tripression」を発表。2010年には、ベニー・グリーン(p)、井上智(g)とのリーダーユニット「KBS TRIO」のアルバム『What Am I Here For』も発売され、スイングジャーナル誌「ゴールドディスク」を受賞。また、2006年より国立音楽大学演奏応用コースの非常勤講師も務め、後進の指導にもあたっている。
田村 和大(ピアノ)
東京出身。幼少時からクラシックピアノを習い、中学生の頃からジャズに興味を持ち独学で勉強を始める。立教大学文学部で映画の勉強をする傍ら都内のジャズクラブでの演奏を始め、同大学卒業後ピアニストとしての活動を本格化させる。2006年にベーシスト金子健のCD「I Like it」に参加後、フィリピン出身のボーカリストMaritess「It’s easy to remember」、トランペッター川崎太一朗「karatets」など多数の作品にピアニストとして参加。これまでにボーカリスト中本マリ、ベーシスト鈴木勲、ドラマー大隅寿男、テナーサックス奏者川嶋哲郎などのグループに参加。またアメリカ人アーティスト Annie Sellick, Nicole Henry, Elin, Sacha Boutros、Stafford Hunterなどの来日ツアーにサポートメンバーとして参加。また都内クラブジャズイベントにもキーボーディストとして参加し、近年は自分のオリジナル曲やほどよくアレンジされたスタンダード曲を演奏する自己のバンドを展開している。ジャンルを超えた音楽力と安定したテクニックでその評価を確実なものにしている。











