第25回全国都市緑化ぐんまフェア おおた会場開会式
日時 平成20年 4月5日(日)
場所 太田市北部運動公園
内容 「環境」をテーマに市民参加による様々な催しを開催
4月5日(土)「第25回全国都市緑化ぐんまフェア」おおた会場開会式が太田市北部運動公園で行われました。
このイベントは、都市緑化の意識を高め、知識を広め、緑豊かな潤いのあるまちづくりを目的に建設省(現国土交通省)の呼びかけにより昭和58年から毎年全国各地で開催されている花と緑の祭典です。
第25回目となるぐんまフェアは、県内各地が会場となっており太田会場では「環境」をテーマに市民参加による様々な催しが行われます。
おおた会場 ラン展受賞作品 開会式
開会式参加者にも交流会から
花とタネをプレゼントテープカット ミス太田・芝桜親善大使 5日、6日は「スバル地域交流会」が会場スタッフとして参加し、会場清掃や来場者数のカウントなどを行って地域の皆さんと交流を深めました。
また当会で無料配布した花の苗1,500鉢は、かなりの人気で両日長蛇の列ができるほどでした。
さらに「ケナフ」のタネの無料配布も行い、沢山のお客様で賑わいました。
「ケナフ」は繊維質が多いことから、昔から衣類や紙の原料として使われてきた植物で、生長時に多量の二酸化炭素を吸収し固定化するため、地球環境に良いと注目を集めている植物です。
花・タネ配布準備中 事前説明中 スバル地域交流会会員スタッフ
交流会花苗・タネ配布中 清掃スタッフ 地元の名物も大人気です
会場 100苗/人植えた花も
みごとに開花来場者カウント中
駐車場担当 太田会場は5月11日(日)まで開催していますので、スバル地域交流会をはじめとするボランティアの皆さんが植えた100万本の「芝桜」を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

















