スバル地域交流会10周年記念

平成17年1月30日(日)スバル地域交流会10周年記念スバルふれあいコンサート
川越奏和奏友会吹奏楽団演奏会

◆日時 開場13:30,開演14:00 入場無料・要整理券
◆場所 太田市民会館 大ホール

演奏者

音符マーク川越奏和奏友会吹奏楽団
音符マーク指揮    :佐藤 正人
演奏曲目

音符マーク輝く日への前奏曲      /後藤 洋
音符マークブレス・オブ・ガイア    /建部 知弘
音符マーク吹奏楽のためのプレリュード /鈴木 英史
「時計台の旋律による」
音符マークナポリ民謡セレクション   /イタリア民謡
音符マーク

1月30日(日)太田市民会館大ホ-ルにおいて、スバル地域交流会10周年記念スバルふれあいコンサ-ト「川越奏和奏友会吹奏楽団」演奏会が開催されました。

太田市民会館

当日は天気にも恵まれ、およそ1,000人のお客様にご来場いただきました。

清水市長様

太田市清水市長様よりご挨拶をいただき、演奏会のスタ-トです。

川越奏和奏友会吹奏楽団

第1部はクラシックステ-ジと題し、思った以上の迫力に拍手が沸きおこりました。

ど演歌エキスプレス

第2部ポップスステ-ジでは団員の皆さんによるパフォ-マンスも加わり大変盛り上がりました。中でも 「ど演歌エキスプレス」は誰もが1度は耳にしたことのある演歌がメドレ-でくりひろげられ、皆さん思わず口ずさんでいらっしゃいました。

「マツケンサンバⅡ」の演奏では、飛び入りのお子さんや学生さんが指揮者となり、楽団を率いて演奏し、さらには〝奏和マツケン〟の踊りも加わってにぎやかなステ-ジとなりました。

マツケンサンバⅡ 小さな指揮者

前回の「新潟地震」に続き、今回はスマトラ沖地震被災者支援のため、義援金の協力を呼びかけ、合計21,610円集まりました。

集まった義援金は、「日本赤十字社」を通じて、スマトラ沖地震被災者支援に役立てられます。ご協力ありがとうございました。

またお客さまよりご寄付いだたきましたタオルや石鹸などは2月1日に太田市社会福祉協議会様へお届けし、以下の社会福祉施設へ寄贈させていただきました。ご協力ありがとうございました。
・特別養護老人ホーム「高原園」様
・救護施設「緑荘」様
・ケアハウス「サンリバー太田」様
社会福祉協議会様へ
演奏者プロフィール
音符マーク川越奏和奏友会吹奏楽団
http://www.sound.jp/kswe

当楽団は1977年12月に発足し、広く一般市民も参加できる市民吹奏楽団として活動を始めました。
90年の第12回定期演奏会で、当時川越市立野田中学校教諭であった佐藤正人氏を客演指揮に迎えたのをきっかけに、92年より本格的に指導を受け、以降94年から2003年まで9回連続「金賞・埼玉県代表」として西関東吹奏楽コンクールに出場し、「金賞」8回、「銀賞」1回を受賞しました。全日本吹奏楽コンクールに於いては97年の初出場以来6回連続出場、5回の「金賞」と1回の「銀賞」を受賞するなど飛躍的に演奏技術が向上しました。
2000年には初のセッションレコーデイングによるCD「ディオニソスの祭り」の発売、また上野の森バンドパークへの出演、2001年、2002年には「クラリネット八重奏」が全日本アンサンブルコンテストに出場して2年連続「銀賞」を受賞、2002年には2度目のセッションレコーディンクでCD「おほなゐ」を発売、そして2003年1月には3度目のセッションレコーディンク「交響組曲第1番」を収録・発売するなと積極的な活動を展開しています。また“21世紀の吹奏楽「響宴」”には98年以来5回出演しています。
現在、団員数は80名を越え、主に川越市内に在住、在勤の社会人や大学生で構成されており、「吹奏楽の活動を通して団員相互の親睦を深め、演奏技術の向上に努めるとともに、地域文化の発展に寄与する」ことを目的として活動しています。
定期演奏会をはじめ、吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテストへの出場、小・中学校、市や公民館、企業などからの依頼演奏等、地域の皆様に愛される楽団として常に情熱的に幅広い活動をしています。

佐藤正人さん音符マーク指揮者 佐藤正人 (音楽監督常任指揮者)
1959年秋田県生まれ。秋田県立秋田高校卒業後、武蔵野音楽大学でクラリネットを専攻し、松代晃明、干葉国男両氏に師事。在学中は、同校ウィンドアンサンプルのコンサートマスターを務める傍ら、スクールバンドの指導者としてもその頭角を現す。バンド指導に並行し、オーケストラ作品の編曲も精力的にこなし、出版作品を多数持つ。
1983年埼玉県川越市立野田中学校に音楽科教諭として着任し、95年まで同校吹奏楽部を指導する。その間、全日本吹奏楽コンクールに6回出場し、5度の金賞受賞を果たすなど、同校を日本有数のスクールバンドに育て上げた。音楽教育でも平成3年度埼玉県長期派遣研修教員として東京芸術大学大学院音楽教育研究室で山本文茂氏のもとで研鑚を積む。97年以降、川越奏和奏友会吹奏楽団、秋田吹奏楽団、立正大学吹奏楽部を率いて全日本吹奏楽コンクール出場、「金賞」に導いた。その他バンドディレククーとして全国の中学校、高等学校、市民吹奏楽団の指導の他、クリニック、審査員、執筆活動など幅広い音楽活動を展開している。
現在、日本吹奏楽学会理事、尚美学園講師、川越奏和奏友会吹奏楽団音楽監督・常任指揮者、立正大学吹奏楽部音楽監督、秋田吹奏楽団音楽監督。