第35回 ピアノトリオの夕べ

◆日時 開場PM6:20,開演PM6:50  入場無料
◆場所 太田市学習文化センター 視聴覚ホール
◆問合せ先 TEL:0276-48-6226

演奏者

音符マークピ ア ノ:花房 真美(はなぶさ まみ)
音符マークバイオリン:風岡 優 (かざおか ゆう)
音符マークチ ェ ロ:栗田 将幸(くりた  まさゆき)

演奏曲目

音符マークピアノ三重奏曲      /モーツァルト
音符マークヴァイオリンソナタ    /モーツァルト
音符マークキラキラ星による12の変奏曲/モーツァルト他

6月23日(金)太田市学習文化センターにおいて、「スバルふれあいコンサート」ピアノトリ オの夕べが開催されました。
今年は「モーツアルト生誕250年」ということでモーツァルトの曲をメインに地元群馬の演奏者をお迎えし、クラシックの演奏をおおくりしました。

会場入口にはSUBARU「ステラ」も登場し、お客様も実際に運転席に座ったり、シートをスライドさせたりして、ステラの乗りごこちを試されていました。
「STELLA」ステラとはイタリア語で星を表す言葉。
使っていただく全ての方にとって光輝く存在になるようにとの思いを込められてつけられました。

学習文化センター入口 司会者 東亜工業 斎藤さん 演奏者の皆さん
会場いっぱいのお客様 花の苗をプレゼント

モーツァルトの曲は心を癒し、安定させる効果があるそうですので、是非一度試してみてください!

今回のコンサートで皆様からお預かりした石鹸やタオルは以下の市内社会福祉施設へ寄付させていただきました。
たくさんのご協力、ありがとうございました。

・特別用養護老人ホーム 高原園
・特別用養護老人ホーム 鶴生田園
・特別用養護老人ホーム 清風園
・特別用養護老人ホーム にらがわの里
・特別用養護老人ホーム みづほの里

今回も花いっぱい運動で、「メランポジウム」の花の苗をプレゼントしました。さらに「ケナフ」の苗もお配りし、環境保護活動にもご協力いただきました。

第35回スバルふれあいコンサート記念品
「メランポジウム」
(1年草)

・置き場所 :日当りが良い場所。
咲き終わった花は順次つみとる。
・水やり:土が乾いたら与える。
・肥料:生育期には2ヶ月に1回程度
暖効性肥料を施す。

メランポジウム

「ケナフ」

アオイ科ハイビスカス属の一年草。
紀元前から中近東などで栽培されていて、繊維質が多い特徴から、衣料や紙の原料として使われていました。
半年で草丈が3~4mにも生長し、秋にはオクラに似た花が咲きます。
成長期に二酸化炭素を吸収し固定化するため、地球環境にとても優しい植物です。

ケナフ
演奏者紹介
花房真美さん音符マークピアノ:花房真美(はなふさ まみ)ピアノ
4才よりピアノを始める。国立音楽大学を経て同大学大学院ピアノ・コース終了。横山千代子、西川恵美子、岡山京子、松原緑、クロイツァー豊子の各氏に師事。
1989年、1990年と連続して清里のポール・ラッシュ・フェスティバルに招かれ参加。1990年カザルスホールにて自主リサイタル。その後も各地でリサイタルを行うほか、(財)群馬交響楽団との協奏曲や室内樂の分野でも活躍する。1991年より、かながわ音楽コンクールやビティナ・ピアノコンペティションの審査員を務めるなど、幅広い活動を行っている。
1992年からは「花房シスターズ・ピアノ・デュオ」として本格的にデュオの演奏会をスタートさせた。デュオとしては、1992年2月日本テレビ「オーケストラハウス」で読売日響と共演、同年11月浜離宮朝日ホールオープニング記念演奏会でリサイタルを行い絶賛を博した。その後、数多くのデュオの演奏会を行い、東京都交響楽団、新星日本交響楽団、神奈川フィル、大阪センチュリー交響楽団、九州交響楽団などの主要オーケストラと共演。1995年4月東京文化会館小ホール主催でデュオ・リサイタル。1996年10月には同ホ-ルでドビュッシー編曲作品を取り上げ、大好評を博した。1999年2月には新日本フィルの定期演奏会にてプーランクの「2台ピアノのための協奏曲」に出演。1993年に実姉晴美とのデュオ曲を集めたCD「ア・グレイスフル・フレーム」をフォンテックよりリリースしている。現在、昭和音楽大学講師。
風岡優さん音符マークバイオリン:風岡優(かざおか ゆう)バイオリン
高崎市出身。私立新島学園(安中市)を経て国立音楽大学入学。1973年同大学中退と同時に(財)群馬交響楽団にコンサ-トマスタ-要員として入団。1975年7月、文化庁派遣在外研修生として渡欧。ウィーン市立音楽院入学。1977年7月帰国。群響コンサートマスター就任。群響入団時より、オーケストラとの共演等ソロ活動の他、’73年・74年には計5回の「二重奏ソナタ連続演奏会」を、又、帰国後は「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全曲演奏会」をいずれも東京文化会館において開催。その後も石橋メモリアルホール等におけるリサイタル、バッハ無伴奏ソナタ・パルティータ全曲演奏会など「ヴァイオリン・ピアノ二重奏ソナタ」を中心とする演奏活動を積極的に行ってきた。
カール・ライスター、モーリス・ジャンドロン、ヨセフ・ハーラ、クリスティアン・ラルデ、ズテニェク・ティルシャル、デヴィッド・ゲリンガス、神谷郁代、豊田耕児、江藤俊哉、その他内外アーティストとの共演も多い。これまで、風岡 裕、鷲見四郎、堀 伝、ヴァルター・バリリの各氏に師事。2004年9月群響を退団。現在ソロ・室内楽を中心に活動を続けている。
栗田 将幸さん音符マークチェロ:栗田 将幸(くりた まさゆき)チェロ
1981年愛知県立芸術大学器楽科卒業。1983年同大学院終了。同時に群馬交響楽団入団。草津音楽アカデミ-において、D・ゲリンガス、P・フルニエ、Mジャンドロンなどの指導を受ける。チェロを天野武子、黒沼俊夫、室内楽を浅妻文樹、D・イワノフの各氏に師事。現在(財)群馬交響楽団チェロ奏者。